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朝食のイメージ画像
体のことを考えると、毎日使うお醤油は塩分を控えたものを使いたいけど、どこの醤油もいまいち。。。もっと美味しくて塩分控えめな醤油はないの?
いくつかの減塩醤油やうす塩醤油を試したけれど、どれも味や香りが物足りない。。。健康のことを考えるとやっぱり我慢しないといけないのかしら?
ちょっとくらい高くてもいいから、体にもよくって美味しいお醤油が欲しい!
このような沢山のニーズが寄せられる中、我々の技術力でなんとか美味しい低塩醤油を皆様にお届けできないか?と思い生まれたのがこの久屋利兵衛の低塩醤油シリーズです。

もっと美味しい低塩醤油をつくるのに、もうひとつこだわったのは原材料を限りなくシンプルにすること。基本的には高品質の有機醤油、本みりんのみ。これにさしみ醤油にはプラス三温糖、うす塩だし醤油にはプラス厚削りかつお節のみ。際立ったシンプルな素材から最高の品質が引き出されました。
有機醤油+本みりん、三温糖
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研究の様子のイメージ画像1
研究の様子のイメージ画像2
醤油づくりの最初の段階から塩分を減らして仕込むと、おいしい醤油をつくる微生物の環境が変わり、異常発酵が起きてしまいます。従って高品質の低塩醤油をつくるためにはいったん出来上がった醤油から塩分だけを除去する方法が望ましいのです。
フンドーダイでは高い技術力を生かし、香味豊かな醤油を真空状態で穏やかに濃縮し、結晶化した食塩だけを除去するという画期的な方法を独自に開発しました。この方法により、芳醇な香り、豊かな旨味を備えた“美味しい低塩醤油”が完成しました。
さらにこの方法は、比較的低温で濃縮するため使用する熱エネルギーが少なく、除去した塩分は食塩として再利用ができ、廃棄物やロスがないという特徴があります。

つまり久屋利兵衛の醤油は体にも環境にもやさしく美味しい低塩醤油なのです!!
久屋利兵衛 製造責任者 石坂 眞(いしざか まこと)
日本醤油協会から委嘱され、学校での出前授業などを行う「しょうゆもの知り博士」
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まさに“美味しい低塩醤油”で、味のバランスが良いところです。従来の減塩醤油や低塩醤油は、塩分が少ない分バランスがくずれ物足りなさを感じる人が多かったようです。久屋利兵衛の商品は、このようなもっと美味しい低塩醤油が欲しいとのお客様のニーズから生まれました。風味、旨味を損なわず、塩分だけを除去する方法により、醤油として最良の味のバランスをつくり上げました。
醤油としての風味や味のバランスが良いので、刺身や冷奴その他食材にそのままかける料理にも物足りなさを感じさせません。また、どんなお料理とも相性良く味を調え、美味しさを引き立たせてくれます。
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この方法では、風味、旨味を損なわずバランスの良い低塩醤油をつくれるだけでなく、熱エネルギーをあまり使用しないこと、除去した塩分も食塩として再利用でき廃棄物を出さないことなどの特徴があります。まさに体にも環境にもやさしい商品なのです。
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そうおっしゃる方にこそ使っていただきたい商品です!久屋利兵衛の商品は徹底的にこだわった原材料と、長年培ってきた高い技術力から出来た商品です。お使いいただくと旨味、風味の違いがすぐ分かるようで、お客様から「こんな醤油があったのですね」とおっしゃっていただきます。そしてありがたいことに、ほとんどのお客様がリピーターとなっていただいています。
熊本城が加藤清正によって築城された十七世紀初頭、当家初代の大久保 八左衛門が現在の熊本市出町において商売を始めたのが現在の事業の源流です。赤酒などの醸造に携わる一方、城下で苗字帯刀を許された商人として、札差や両替を兼業し、代々八左衛門と称し、久屋の屋号で商売を営みました。
江戸から明治に移る頃、十一代大久保彦四郎は醤油業に転業を決意し明治二年創業。千葉へ単身修行へ行き帰熊の後、熊本醤油研究会を発足、これが後の熊本県醤油工業協同組合のもととなりました。
二十一世紀に入り、四百年近くにおよぶ歴史の中で、ここまで事業の継続がなされてきたのも、地域の皆様のご支持があったからこそであり、事業を守り育ててきた歴代の従業員の賜物でもあり、それらの人々を総称してブランド名に利兵衛と名づけました。
ぜひともご賞味いただき、末永くご愛顧賜れば幸甚に存じます。

